美脚は冷え性と筋肉不足の改善がポイント

誰もがうらやむ美脚になるためには、冷え性と筋肉不足を改善するのがポイントです。

冷え性はむくみに関係しています。夕方になるとふくらはぎがパンパンにむくんだり、靴がきつくなったり、ソックスのゴムのあとがいつまでも残ったり、冬場はブーツのファスナーが上がらなくなったりといったことはよくあります。

体が冷えるために、代謝機能が低下して水分代謝がスムーズにいかなくなることで、下半身全体が冷えてむくんでしまうのです。水分を摂るとむくみが出るからといって、水分の摂取を控える人がいますが、たっぷり水分を摂った方がむくみにはいいといわれています。

それから、塩分は体内で水分と結合するので、塩辛いものを食べ過ぎるとむくみやすくなります。冷え、むくみを解消するだけで、脚がふたまわりくらい細くなると言われています。

エステでむくみケアを受けた友人なども、1回の体験でびっくりするほどサイズダウンして、見た目も変わったと驚いていました。脚が太くなったのではなく、むくんでいただけで、実際には太くないということがエステで初めて発覚したというのはよくあるそうです。

代謝がよく、健康的で引き締まった美脚になるために、体が冷えたらすぐにむくみ対策をしましょう。