ローンの試算で必要な事

ローンの試算にはいくつかの情報が必要です。
簡単に試算するなら、借入額、ボーナス返済金額、返済期限、年利率の4つの情報が必要です。
年利率には、返済期間中の金利が一定額に決められた固定金利と、半年ごとに金利が変動する変動金利があります。
固定金利期間選択といって、借り入れから数年間の金利が一定で、期間満了時に改めて金利の種類を選択するものもあります。
金利は銀行によって違うので、ローンの試算をするときにはローンを組もうと思っている銀行の金利を調べておく必要があります。
返済方式はローン試算を簡単にするためには不可欠な情報です。返済方式には2つの種類があり、毎回の一定額を支払う元利均等返済と、返済する元金分の額が一定の元金均等返済があります。
返済金額がずっと同じ元利均等返済のほうが返済プランは立てやすいでしょう。
元金均等返済には、はじめの頃は返済金額が多いので支払いが大変ですが、返済額がどんどん減ってくるというメリットがあります。
ローン返済を試算するだけでも知っておくべきことが多くて大変ですが、実際にローンを組んでから返済に困ることがないよう、必要な情報は集めておいた方が良いでしょう。