紫外線対策は、オールシーズン休みなし

女優さんたちは、「キレイが仕事」ということはよくわかっているつもりですが、彼女たちの若さは群を抜いています。インタビューで、特別な美容方法があるのかを尋ねた記事がありました。

彼女いわく「特別には何もやっていないけど、日焼け止めクリームをこまめにつけていることぐらいかしら。私、もともと色白だから、日に当たるとすぐ真っ赤になってしまうのよ。やっぱり、仕事柄日焼けした肌ではいられないから、それだけは若いころから気を使っているわね」この言葉を聞いて、彼女の肌の美しさがやっと納得できました。

紫外線は、いろいろな形で肌に悪さをします。肌に弾力やハリを持たせるコラーゲンなどを壊してしまったり、肌の中のメラニンの色をより濃くしてしまったり。それが、シミ、シワ、たるみといった老化を引き起こす原因となります。

紫外線がいかに肌に悪影響を及ぼすかは、ふだん、ほとんど日光に当たらない胸や二の腕の内側を見ていただければ分かると思います。そう、紫外線から肌を守る方法は実は簡単なこと。

日光に当たらない配慮をすればいいのです。帽子をかぶるとか、なるべく日陰を歩くようにするとか、ちょっとした気づかいをするだけで、ずいぶん違ってきます。

もちろん、まったく日に当たらない生活は不可能だから、日焼け止めクリームを塗ってカバーしてあげる。毎日毎日では小さいことでも、10年後、20年後の肌は明らかに変わってくると思います。