無添加の基礎化粧品と自然治癒力

無添加の基礎化粧品が肌に良いといわれるのはなぜなのでしょうか。
それは、肌に刺激になる成分が無添加で、自然に近い成分しか配合されていないのでデリケートな赤ちゃんのお肌にも使えるぐらい肌にやさしいからです。
最近はアトピーなどの皮膚疾患を抱えている子どもが増えています。
子供たちが触るかもしれないお母さんの肌には、安全な無添加基礎化粧品を使ったほうが良いかもしれませんね。
無添加基礎化粧品は、子供でも使えるくらいの成分なので、肌の弱い大人も安心して使うことができるでしょう。無添加の基礎化粧品を使っていると、肌本来の自然治癒力が高まることも、無添加の基礎化粧品を選ぶ人が増加している理由の一つとなっているようです。
人間の体には、本来多少ダメージがあっても自分で治す力が備わっています。
添加物や化学的に作られた基礎化粧品ばかりを使っていると、本来持つ自然治癒力がだんだんと弱まってしまいます。
無添加の基礎化粧品を使っていることで低下してしまった自然治癒力が戻ってくると感じられるかもしれません。
しかし、無添加基礎化粧品を使い始めてすぐに肌の変化を感じる人はそれほど多くはありません。
肌内部に残った化学物質は、3~6ヶ月程度で抜けていくので、そこから肌本来の自然治癒力が戻ってくるようです。これが無添加の基礎化粧品の最大の実力といえるのではないでしょうか。