衛生面にだらしのない母親への対応は?

[PROBLEM]1歳10ヶ月のNくんの母親は、何日も同じ洋服を着せて平気だったり、お風呂にも入れていなかったり、あまりにもだらしなくて困っています。このままではNくんがかわいそうでしょうがないのですが……。

[SUGGESTION]清潔にすることの意義をさりげなく伝えて。

まず「だらしがない」の基準をどこにおくかという問題があります。時代とともに保育者自身の感覚も変化しており、より清潔なものを好む傾向があります。

これには衛生意識の向上という面と、一方で商業ベースに乗せられた、過剰な清潔主義の面もあると考えられます。大切なのは、子どもの健康な成長発育を守るということと、周囲に不快感を与えない最低限のの身だしなみを整えるということでしょう。

子どもにとってどんなに必要と思われることでも、その保護者、ことに母親にその意味が正しく理解されていないと、保育の効果は上りません。

そこでたとえば、久しぶりにお風呂に入れてもらったり、身体に合った洋服を着せられて登園した朝など「あら、かわいいお洋服ね、よく似合うこと」とか「おや? 石けんの匂いがするわ、うーんいい気持ち」など、清潔にしてもらったことを積極的に認めるようにします。

こうして、間接的ながらも洗濯や入浴の社会的意義を母親に伝えることで「だらしなさ」から脱皮させるようにしてみてはいかがでしょう。

蛇足ですが、入浴などは園でもやれますし、たとえだらしのない母親でも、Nくんにとっては世界一の人であるということを忘れないようにしてください。

ヤミ金の被害者は、まず送金先の口座を止めること

詐欺の被害にあったのに、警察にいっても取り合ってもらえず、泣き寝入りするしかないと思っている人がいます。
気の毒なのは、家族から責められるケースが多いことです。「お前がちゃんとしていないからダメなんだ」というように……。

さらにひどいのは、被害にあったことが知れ渡ったため、地元の郵便局や銀行や商店を利用するのがはばかられて、隣町まで行くしかなかったという被害者がいることです。だましたやつが悪いのに、被害者がいたたまれない状況におかれている。とんでもないことです。

ヤミ金や振り込め詐欺などの被害にあった人がまずやるべきことは、送金先の口座を止めることです。仮にお金が残っていなくても、口座を止めてください。そうすると、次からはもう、その口座は犯罪に使えなくなりますので、犯罪者集団にとってダメージとなるのです。

もし、お金が残っていたら、あとから振り込め詐欺被害者救済法によって被害金の返還を受けることもできます。それから、きちんと告訴・告発をする。泣き寝入りしないで、どんどんやるべきです。

日本人は、いまだに泣き寝入りするケースが圧倒的に多いのですが、それ自体が、悪質業者を野放しにする要因になります。しっかりと警察を動かすことが肝要なのです。

 

グレーゾーン金利

サラ金やクレジットカードのキャッシングの金利を規制する法律が日本には2つあり、一つが「出資法」です。これは刑罰の対象となる金利を定めており、一定の金利を超えると処罰されます。

もう1つは「利息制限法」で、これは民事的効力の限界となる金利を定めており、制限金利を超えた利息契約をすると、超過分については利息契約が無効になるという法律です。

当時も今も、利息制限法では、年15~20%を超える利息契約をしても「超過部分は無効」とされているのですが、利息制限法には罰則がないため、ほとんど守られてこなかったことが問題でした。

サラ金問題に取り組み始めた1970年代は、出資法の上限金利が年109.5%であり、この金利を超えると処罰されるので、サラ金業者は出資法の上限金利以下の金利で営業していました。多くのサラ金業者は、年利100%近くでした。すなわち、借りた元本が1年で倍になるわけです。

サラ金規制法によって、出資法の上限金利が、段階を追って年109.5%から年73%、それから年54.75%、年40.004%に引き下げられました。

このように金利は下げられていたのですが、本来守られるべき利息制限法の制限金利との間にはまだ差があり、その間の金利は「グレーゾーン金利」と呼ばれていました。サラ金規制法が施行された以降も、グレーゾーン金利の範囲内で、サラ金やクレジット会社は営業をしていたわけです。

3日続ければ、5歳若返る「たるみ解消法」

たるみの原因としてあげた「乾燥」「紫外線」対策については、日ごろから保湿ケアを重点的におこなう、UVケアをまめにする、といったことをやっておけば、問題ないでしょう。

毎日の小さな積み重ねが、年を重ねてから大きな差となってあらわれると思います。三つの原因のなかで、もっとも即効性があるのが「筋肉」に対するアプローチです。

まずは、たるみやシワを予防する「表情筋エクササイズ」や、肌をキレイにする「頭皮&顔面のつぼマッサージ」をおこなってください。月経後に始めれば、より効果があります。

そして、背中の筋肉「僧帽筋」。これは、後頭部から背中にかけて広がっている筋肉です。大きな役割は肩甲骨を支えて動かすことですが、実はこの筋肉は表情筋と密接につながっていて、顔全体の筋肉をうしろから引っ張る、という役目があります。

この筋肉がかたくなっていると、顔全体を下に引っ張ることになり、表情筋まで動きにくくなってしまいます。まずは、猫背になっていないか姿勢を正して、ゆっくりと背中の筋肉を伸ばしてみてください。

そして、肩こり体操(首のストレッチ、僧帽筋のストレッチ、肩甲骨のストレッチ)をしてみましょう。これだけでも、かたまっている筋肉を伸ばすことになります。

優先的に案内して貰える無料会員登録 

保育士の求人をお探しの方。保育情報どっとこむを利用されていますか? 保育情報どっとこむは、人材派遣アスカグループが運営する保育専門求人サイトです。

サイトに登録すると、非公開求人や園の様子を動画で観覧できるだけでなく、保育に特化したキャリアコンサルタントがあなたの就職活動をサポートしてくれるので、賢く、効率良く就職活動をすることができます。

アスカグループでは、お仕事説明会や登録会などのイベントを定期的に日本全国で開催しています。イベント形式で就業中の保育士の方に話を聞いたり、キャリアコンサルタントにじっくりとあなたの希望を相談することも出来ます。

これらの参加費用は無料なので、ネットでの申し込みだけでは不安だと言う方は実際に足を運んでみてはいかがでしょうか? 実際に足を運んでみることで、視野も広がり、やる気も湧いてくると思いますよ。

保育情報どっとこむの最大の魅力といえば、保育求人業界最大規模の保育求人案件です。全国の拠点ネットワークを活かした豊富な求人案件が用意されているので、選択の幅も広がります。

公開すると応募が殺到する案件も多数用意されているので、お見逃しなく! 無料の会員登録をされると優先的に案内して貰えるので、より良い案件と巡り合うためにも是非保育情報どっとこむに登録してみてください。

婚活疲れしてます

「婚活疲れしてます」そういう人が最近増えていると言います。婚活ブームと言われる中、積極的に婚活するのはいいのですが、上手くいかないと行き詰まり、途中で疲れることがよくあります。

ずっと婚活を続けていると、疲れが出て来て嫌になります。婚活疲れの原因は、交際が上手くいかないことに端を発しています。そうなると、自己否定につながり、自信を喪失してしまいます。自分はもうダメかもと思ってしまう婚活疲れした人は、とりあえず休養が必要で、婚活を少し休むことです。

最低でも1ヶ月くらいは婚活をせず、心の元気を取り戻す必要があります。婚活疲れは、人疲れから来ているので、軽く考えないで、心に休養をしっかり与えないといけません。

婚活疲れを解消するには、心の平穏を取り戻し、自分なりに理想とする結婚像を再度、見直してみることです。旅行に行って羽を伸ばすなどして、心の活性化を図ることが大事です。

女友達と温泉旅行に行ったり、海外へグルメ旅行に行くのも良いでしょう。そうした行動を自ら取れば、婚活で溜まった疲れを取ることができ、元気を取り戻すことができます。婚活疲れが取れた後は、結婚相談所の一括資料請求をして、今一度、良い所を検討してみましょう。

あらゆる法的手段でヤミ金に対抗する

取立てをストップさせることのほかにも、弁護士が介入することによって、さまざまな法的手段による対抗策が可能になります。

たとえば、ヤミ金に対して、借金の契約が無効だから借金自体が存在しないということを、裁判で認めてもらうための債務不存在の確認請求訴訟をしたり、すでに支払った分を取り返すための不法利得の返還請求訴訟をしたりといったことが可能です。

また、違法な取立てについては、単に取立て行為をストップさせるだけでなく、不法行為に基づく損害賠償請求をすることもできます。さらに、場合によっては簡易裁判所に特定調停の申立をして和解を考えるケースもあるでしょうし、あるいは弁護士が直接ヤミ金と交渉をして和解することもできます。

いずれにしても、そのケースごとの最良の解決法を選択できるということも、弁護士に依頼する大きなメリットであるといえるでしょう。

借金のトラブルはヤミ金に限ったことではありません。誰もが名前を知っているような大手サラ金のなかにも、ヤミ金と同じような問題を起こしているケースがあります。

しかし、大手のサラ金ともなると、顧問弁護士を抱えているなど訴訟対策も万全です。そんな企業を相手に、個人が対抗しようとしても難しいでしょう。そのようなサラ金が相手のケースでも、やはり弁護士に協力してもらう必要があります。

バイク便や小包で現金受け渡し

振り込め詐欺グループは、凍結される口座が多くなると、バイク便を利用するなど、口座を使わない方法も考えるようになりました。

通常の振り込み詐欺と同様、まず電話をかけて金を無心したうえで、被害者に対して次のように細々とするのです。

「◯時にバイク便を向かわせる。紙箱に現金を入れて粘着テープで巻いて、あて先と送り主は書かず、中身を聞かれたら「書類」と答えて、それ以外の余計な会話は一切しないように……」。バイク便業者は、ふつう、顧客の身元や荷物の中身を確認することはないため、現金はまんまと詐欺グループの手に渡るというわけです。

あるいは、小型小包を利用したケースもありました。こちらも、バイク便と同様、中身を確認されることありません。品名に「書類」と書いておけばいいのです。詐欺グループは、こうした小型小包を他人名義の私設私書箱などに送らせていました。

だます手口の「劇場型」テクニックも、時を経るにつれて、どんどん巧妙になってきています。事前に、新聞記者やテレビ局の記者を装って「お宅の息子さんが交通事故を起こしたようですが」と電話をかけて信用させるとか、電話をかけているあいだに救急車の擬音を鳴らして臨場感を持たせるなど、振り込め詐欺グループは、さまざまな工夫を凝らしています。

被害届よりも告訴・告発を!

ストーカー事件の被害者が、被害届を出してもなかなか受理してもらえない、というケースをよく耳にします。

2011年12月に長崎県西海市で起きたストーカー殺人事件で、千葉県警本部長ら21人が処分された例があります。

被害者が届け出ていたのに、習志野署の担当者が、被害届の受理を先延ばしにして慰安旅行にいっていたところ、長崎で悲劇が起きてしまった。

ヤミ金問題についても同様で、警察は、市民からの訴えを受理すれば仕事が忙しくなるだけだから、先延ばしやたらい回しをするわけです。

法的には、被害届を受理しても捜査義務は発生しませんが、告訴や告発の場合は捜査義務が発生して、捜査の結果を報告しなければなりません。ですから、犯罪の被害者は告訴・告発をしたほうがいいのです。

告訴は犯罪の被害者本人が行なうもので、告発は犯罪者を見つけたらだれでも行なうことができます。

1990年代の終わり頃から2000年代初めにかけては、明らかに出資法違反なのに、ヤミ金の被害者本人が訴えても警察は相手にしなかった。「お金の貸し借りのトラブルは民事だ。警察は民事不介入だ」というわけです。

しかしヤミ金は、民事ではなく出資法違反の犯罪です。無知もはなはだしいのです。

最近はさすがにそこまでひどい例は減ったように思いますが、進化する犯罪に捜査技術が追いついていないと思わざるを得ません。犯罪者集団のほうが、明らかに1歩先を行っているのです。

紫外線対策は、オールシーズン休みなし

女優さんたちは、「キレイが仕事」ということはよくわかっているつもりですが、彼女たちの若さは群を抜いています。インタビューで、特別な美容方法があるのかを尋ねた記事がありました。

彼女いわく「特別には何もやっていないけど、日焼け止めクリームをこまめにつけていることぐらいかしら。私、もともと色白だから、日に当たるとすぐ真っ赤になってしまうのよ。やっぱり、仕事柄日焼けした肌ではいられないから、それだけは若いころから気を使っているわね」この言葉を聞いて、彼女の肌の美しさがやっと納得できました。

紫外線は、いろいろな形で肌に悪さをします。肌に弾力やハリを持たせるコラーゲンなどを壊してしまったり、肌の中のメラニンの色をより濃くしてしまったり。それが、シミ、シワ、たるみといった老化を引き起こす原因となります。

紫外線がいかに肌に悪影響を及ぼすかは、ふだん、ほとんど日光に当たらない胸や二の腕の内側を見ていただければ分かると思います。そう、紫外線から肌を守る方法は実は簡単なこと。

日光に当たらない配慮をすればいいのです。帽子をかぶるとか、なるべく日陰を歩くようにするとか、ちょっとした気づかいをするだけで、ずいぶん違ってきます。

もちろん、まったく日に当たらない生活は不可能だから、日焼け止めクリームを塗ってカバーしてあげる。毎日毎日では小さいことでも、10年後、20年後の肌は明らかに変わってくると思います。